温かいものは「温かいうちに・・・」冷たいものは「冷たいうちに・・・」

金目鯛の煮付けやお造りをはじめとする稲取ならではの磯料理を、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、季節も味わう会席仕立てで。稲取銀水荘でのご滞在をより豊かに盛り上げる、食材の「旬」や鮮度、器などの演出にも光るこだわり。伊豆の旬と四季の彩りを活かした調理長特選の料理プランの数々には、伝統を守りながらも新しい味を求め続ける「銀水の味」がふんだんに盛込まれています。お食事は銀水伝統のお部屋食を始め、落ち着いた雰囲気で人気の和風御食事処、親族やお仲間でのご旅行にぴったりな大小広間でもご用意します。旅のスタイルに合わせて、銀水の宴をお楽しみください。

銀水人より

日本料理の四季を、前菜等にてまず、目で味わっていただき、次に口で(食べて)味わっていただきたいと思います。

あらかじめお伺いするお客様情報で、お客様が「何を求めて何を言わんと」しているのかを読み取り、調理場に料理献立、器等の指示を行い、お料理をスムーズにお出しできるよう務めております。お気づきいただくのは難しいかもしれないのですが、お料理の味は包丁の切れ味によっても変わります。献立や味付けはもとより、お客様をお迎えする心構えも味のひとつと考えております。
お客様には、日本料理の四季を、前菜等にてまず、目で味わっていただき、次に口で(食べて)味わっていただきたいと思います。又、お品書きに載せてあります料理名の由来などに興味を持っていただきますと、日本の伝統・文化・歴史などが見えてきて味わい深くなり、より一層料理もお楽しみいただけます。

稲取銀水荘 調理長 冨田 勝宮内庁御用 調理師松和会 稲取銀水荘 調理長
(社)日本調理師連合会師範 (社)専門調理師調理技能士

稲取銀水荘 伝統と自慢の一品

金目鯛の煮付

稲取の味「金目鯛の煮付」

稲取の金目鯛煮付けは、煮汁が真っ黒。しかし「しょっぱいんじゃないの?」そう言われたお客様でも、いちど口にすれば虜になる味わい。味付けの基本は醤油も砂糖も酒も同量の、シンプルなレシピ。そこに金目鯛の強烈な旨みと、銀水の技を加えて仕上げます。こってりと、しかしくどくない味わいで、お酒もごはんもすすみます。

調理長のひとこと…

一般的に冬場が旬と言われる金目鯛ですが、稲取の金目鯛にはもうひとつの旬があります。産卵期となる6月~8月の金目鯛は脂が乗り、第二の旬ともよべる美味しさです!

伝統のクリームスープ

どうして?が、どうしても!に変わる「伝統のクリームスープ」

うらごし半日、なめらかな口当たりと、こくのある味わいがお子さまからご年配のお客様まで人気のクリームスープ。銀水でなぜ?会席なのにどうして?和食にこだわる銀水で、そんな疑問がわくのも当然。しかし一度味わうと「次回もぜひ」「どうしてもまた食べたくて」そんなお声をいただく一品。

調理長のひとこと…

料理長のこだわり込められたクリームスープ。お子様やお孫様へと代々引き継がれてゆく「銀水のお袋の味?」とも呼べる自慢の一品です。

厳選素材

  • 金目鯛イメージ金目鯛鯛という言葉がつきますが、金目鯛は鯛の仲間ではなく別の種類の深海魚で、一年を通してよく脂が乗っています。身は軟らかく小骨が少ないので、お年寄りや子供にも食べやすいのが特徴です。煮物をはじめ 、お造り、しゃぶしゃぶと、あらゆる料理に向いています。
  • 伊勢海老イメージ伊勢海老高級食材として有名な伊勢海老は、大きさは20cm ~30cm 程、房総半島より南に生息しています。学名(Panulirus japonicus )と英語名(Japanese spinylobster)に日本を表す言葉が付いている通り、日本の周辺しか獲れないエビで、プリプリとした食感と、生ではとろける甘さが特徴です。
  • 鮑イメージ鮑日本のみならず中国でも高級食材として重宝されるアワビは、日本では北は北海道南部から南は九州まで広い地域で生息しています。生の場合は「コリコリ」とした食感、焼いたり蒸したりすると「弾力のあるやわらかさ」が特徴です。
  • さざえイメージさざえさざえは海水温が高い磯に多く生息している巻貝の一種です。日本では太平洋側の九州から千葉沿岸、日本海側でも新潟まで広く分布しています。その独特な味は美味で、壷焼きをはじめお造りなどのいろいろな料理で使われています。
  • 季節の野菜イメージ季節の野菜海だけではなく山もある伊豆では大根や人参をはじめ、一年を通じて野菜を栽培しています。特に春には、緑の山菜や筍が食卓を彩ります。忘れてはいけないものといえば、伊豆の清冽な水に育まれる山葵。山葵の鼻に抜けるその心地よい刺激は、お造りをはじめ、日本料理には欠かすことができません。
  • ニューサマーオレンジ(日向夏)イメージニューサマーオレンジ(日向夏)伊豆の春を彩るニューサマーオレンジは、4月から6月にかけて収穫される爽やかな酸味とほのかな甘味が特徴の柑橘類です。正式名は日向夏(ヒュウガナツ)と呼ばれ、みかんというよりもグレープフルーツに近い風味が特徴です。

お子様料理

お子様料理イメージ

お子さまにとっても旅館の食事は大切なひととき。いつもと違う場所で、いつもと違う食事…とっておきの体験をさせてあげたいですね。
親しみやすく、お召し上がりいただきやすくを心がけ、小学生向け、幼児向けそれぞれのメニューをご用意しております。
※写真は一例です

  • 伊豆で遊ぼう! 観光案内
  • 銀水荘の会員サービス 銀水倶楽部
  • ペット連れでも安心 ペットドリーム
  • 女性の為の癒し空間 エステサロン
  • 自家源泉の湯 大露天風呂